水泳用語集
競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する21語以上の専門用語を五十音順で解説します。
A
- AFAP (えーえふえーぴー) as fast as possible
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できる限り最速で泳ぐ最高強度指示。「all out」「max effort」に近い意味。短距離セットで多用。
B
D
- DPS (でぃーぴーえす) distance per stroke
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1ストロークあたりの進行距離。効率の指標で数値が大きいほど一かきで遠くに進める。
E
F
- FL (えふえる) fly / butterfly
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バタフライの略語。メニューボードでは FLY を短縮して FL と書くことが多い。
I
- IMオーダー (あいえむおーだー) IM order
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個人メドレーの泳法順(バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由形)でメニューを泳ぐこと。4泳法をバランスよく練習できる。
L
- LCM (えるしーえむ) long course meters
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長水路50mプールの略。オリンピックや世界選手権の公式コース。
O
- ODD / EVEN (おっどいーぶん) odd / even
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奇数本目と偶数本目の指示語。「ODD easy EVEN fast」で奇数本イージー・偶数本ファストの意味。
R
- RIMO (りーも) reverse individual medley order
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個人メドレーの逆順(自由形→平泳ぎ→背泳ぎ→バタフライ)で泳ぐこと。通常のIM順とは逆。
S
- SKPS (えすけーぴーえす) swim-kick-pull-swim
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Swim→Kick→Pull→Swimの順に泳ぐ練習形式。各要素を分解して総合的に泳ぎを磨く。
- SCM (えすしーえむ) short course meters
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短水路25mプール(メートル表示)の略。日本の冬季大会で主流。
- SCY (えすしーわい) short course yards
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短水路25ヤードプールの略。米国の大学・高校スイミングで標準的に使用される。
- ST (えすてぃー) stroke (non-freestyle)
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自由形以外の泳法(バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ)を指す略語。CH(チョイス)とは異なり非フリーの総称。
- SPL (えすぴーえる) strokes per length
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1長さあたりのストローク数。「SPLを20に抑えろ」のように技術目標として指示される。DPSと表裏一体。
- SP3 (えすぴーすりー) sprint 3
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スプリントゾーン3。15〜20秒以内の超短距離全力スプリント。クレアチンリン酸系の無酸素運動。
- SP2 (えすぴーつー) sprint 2
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スプリントゾーン2。最高速度に近い全力スプリントで最も強度が高いセット。
- SP1 (えすぴーわん) sprint 1
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スプリントゾーン1。レースに近い強度の乳酸耐性セット。作業時間と同等以上の休憩を取る。
- S1 (えすわん) style one
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自分の専門種目または最も得意な泳法を指すメニュー表記。S2は2番目に得意な泳法。