編集方針

当サイトの記事作成基準・情報ソース・ファクトチェック体制。正確さと透明性を最優先します。

出典として使えるもの

記事の根拠には、次の資料だけを使います。

  • 査読付きの学術論文、メタ分析、系統的レビュー
  • 公的機関・行政機関が公開する資料
  • 大学・研究機関が公開する資料
  • 競技団体および団体公式の指導資料(日本水泳連盟、USMS、NSCA など)

出典として使わないもの

次の情報は、内容の当否にかかわらず記事の根拠としては採用しません。

  • 個人サイト・個人ブログ
  • 個人が運営する動画チャンネル
  • 選手・指導者個人の発信
  • 一般メディア・専門ニュースの記事
  • 商業サービスやアプリが公開する解説

根拠レベル(E1〜E3)

記事全体をどの強さの根拠が支えているかを、3段階で示します。数字が小さいほど根拠が強いことを表します。

  1. E1 — メタ分析・系統的レビュー
  2. E2 — 査読付き論文(単独研究)
  3. E3 — 公的機関・競技団体の資料、コーチ資格テキスト

実践ガイドの扱い

練習の手順、ドリル、大会の準備、教室の選び方などには、上記の出典で直接裏付けられない実践的な内容が含まれます。こうした記事には根拠レベルを付けず、「実践ガイド」として区別して表示します。

実践ガイドであっても、医療・安全・競技規則にかかわる記述と、強い効果の断定や固定的な数値については、承認済みの出典で裏付けられる範囲にとどめます。裏付けが得られない場合は記載しません。

事実・意見・仮説の区別

根拠レベルは記事全体の評価です。これとは別に、記事本文では主張ごとに次のラベルを付けて区別しています。

  • [FACT] — 出典で確認できる事実
  • [OPINION] — 事実をふまえた当サイトの見解
  • [HYPOTHESIS] — まだ検証されていない仮説

手順・ドリル・FAQ・基本レベルの解説など、事実の主張を伴わない部分にはラベルを付けません。

記事作成プロセス

  1. テーマの選定と先行研究のリサーチ
  2. 複数ソースの照合と事実確認
  3. 主張ごとの [FACT] / [OPINION] / [HYPOTHESIS] の付与
  4. 出典URLまたはDOIの明記
  5. 公開後の定期的な見直しと更新

著作権への配慮

  • 他者コンテンツの大量転載は行いません
  • 引用は最小限にとどめ、必ず出典を保持します

修正・更新ポリシー

誤りや新しい研究結果が判明した場合、速やかに記事を更新します。重大な修正があった場合は、修正日と修正内容を記事ヘッダーに更新履歴として明記します。軽微な修正(誤字の修正など)は更新日の更新のみで対応します。

ガイド・ツール・用語集などのページは、定期的に内容を見直し、最終レビュー日をページ末尾に表示しています。