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エビデンスレベル: E3(公的機関/コーチ資格テキスト) Common RACE ALL

競泳ルール完全ガイド:失格を防ぐ泳法別チェックリスト

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更新履歴(6件)
  • — 大会要項・招集・招集所など大会用語の初出説明と用語集リンクを追加
  • — ドルフィンキックの案内を最新規則の確認へ統一し、編集用の表現を読者向けに修正
  • — 本文の読み方レベル案内を画面上のタブ名に統一
  • — 15m浮上と平泳ぎ・バタフライの両手同時タッチをアバターで示す図解を追加
  • — 根拠の確かな中心的なルールに絞って明示し、その他の細則は『最新の競技規則・大会要項を確認』という案内に整理(情報は保持)。参考として競技団体の公式規則へのリンクを掲載。関連記事への内部リンクを追加。タイトルと説明文を調整
  • — 3段階の読みレベル(基本/標準/研究)を追加。[研究]タブに「国内規則と国際規則の運用差」を追記

大会で失格しないチェックリスト

出場する泳法のルールを確認して、チェックを入れながら準備しましょう。当日は、招集(レース前に集合して出場確認などを受ける手続き)の前に最終確認できます。

上段で自由形・背泳ぎ・バタフライはスタートやターン後15mまでに頭を水面へ出すこと、下段で平泳ぎ・バタフライは壁へ左右の手を同時につけることを同じ男性スイマーのアバターで示した図
自由形・背泳ぎ・バタフライは15mまでの浮上、平泳ぎ・バタフライは両手同時タッチを確認します。最終判断は大会要項と最新規則を優先してください。 図解: HIROのスイムラボ
0 / 19 完了
スタート前に必ず確認すること0/5
自由形・背泳ぎで気をつけること0/5
平泳ぎ・バタフライで気をつけること0/5
個人メドレー・リレーで気をつけること0/4

安全メモ

  • 飛び込みやウォームアップ時は会場ルールに従う。時間帯制限がある
  • 体調がすぐれない日は無理にスタートしない
  • 少しでも不安があれば、招集所(招集のため選手が集まる場所)や審判に当日確認する
  • ルールは改定されます。出場する大会要項が最優先です

ここで挙げた項目は、覚えやすいように平易にまとめたものです。詳しい根拠や泳法別の解説はページ上部の[標準]タブへ進んでください。

準備完了全項目にチェックを入れると、ここが変わりますチェックを入れて進めましょう