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エビデンスレベル: E2(査読付き論文(単独)) Br TURN ALL

タッチターンのコツ|両手同時タッチと壁蹴りで速くする

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更新履歴(6件)
  • — 読者向けでない編集表現を最新規則の確認案内へ修正
  • — 本文の読み方レベル案内を画面上のタブ名に統一
  • — 両手同時タッチから回転・壁蹴りまでの3動作を同一アバターで図解
  • — 全体を見直して読みやすく再構成。[研究]タブを研究上の論点と限界に整理し、[標準]タブと重複していた説明を解消。引用や根拠の表示形式を統一し、参考文献の表示を見直し。3つのコツや壁蹴り後の流れ、ドリルの段階を表・チェックリストで整理。競技規則以外の固定数値は実践ガイドとして整理。関連記事への内部リンクを追加。タイトルと説明文を調整
  • — 3段階の読みレベル(基本/標準/研究)を追加。[研究]タブに「タッチターンの速さを決める3要素の相互依存」を追記
  • — 初回公開後の内容精査と加筆

結論|タッチターンは「3つ」で差がつく

平泳ぎとバタフライのタッチターンで速くなりたいなら、意識するのは3つだけです。

両手を同時にタッチ・素早く体を畳んで回る・しっかり壁を蹴る。この3つを合わせるだけで、ターン1回が大きく変わります。

よくある誤解|「壁に触れればそれで OK」

「タッチターンは壁に触るだけ」と思いがちですが、差がつくのはその前後の動きです。

  • タッチ後にモタモタする → タイムのロス
  • 片手だけのタッチ → ルール違反で失格
  • 壁を弱く蹴る → 浮き上がりまで遅くなる

タッチは通過点。その前後の動作で勝負が決まります。

こう考えると迷わない|3つのチェックポイント

  • 両手を同時にタッチ — 両手を離して同時に壁に触れる(ルールで必須)
  • 体を小さく畳んで回る — 膝を胸に引き寄せるほど速く回れる
  • 壁をしっかり蹴ってすぐ伸びる — 蹴ったらすぐ体を一直線にする
同じ男性スイマーのアバターが、両手で同時に壁へ触れる、両手を壁につけたまま両膝を曲げる、両足で壁を蹴って反対方向へ伸びる動作を示す3分割図
両手で壁に触れたまま膝を曲げ、回転から壁蹴りへつなげます。 図解: HIROのスイムラボ

膝の曲げ具合や蹴る向きなど、くわしいやり方はページ上部の[標準]タブで読めます。

練習で試すなら|壁タッチを反復する

まずはタッチだけを磨きます。

  • プールサイドや浅い場所で、壁に向かって両手タッチを繰り返す
  • 水中でゆっくり泳いでいって、壁タッチだけを反復する
  • 毎回、両手が揃って壁に触れているか確認する

タッチが安定したら、回転→壁蹴りへと進みます。

もっと詳しく知りたい方はページ上部の[標準]タブへ(コツの早見表・段階ドリル・FAQを掲載しています)。