インターバル
いんたーばる interval
一定の距離を泳いだ後に短い休憩を入れ、これを繰り返す練習形式。心肺機能の向上やペース感覚の養成に効果的。
詳しい解説
インターバルトレーニングは、一定の距離を泳いだ後に短い休憩(レスト)を入れ、これを繰り返す練習形式です。「10×100m 1:30」のように表記され、100mを10本、1分30秒サイクルで泳ぐことを意味します。泳ぐ時間と休息時間の比率によって、有酸素能力(長いレスト)から無酸素能力(短いレスト)まで幅広い能力を鍛え分けられます。心拍数を意識した強度管理と組み合わせることで、より効果的なトレーニングが可能になります。水泳の練習メニューの大部分はインターバル形式で構成されています。
どんな場面で使うか
メインセットの基本形式です。距離・本数・サイクルタイム(またはレスト時間)の3要素で構成されます。
よくある勘違い
毎回全力で泳いでしまい、後半にペースが維持できなくなるケースがあります。目標ペースを設定し、全本を一定のペースで泳ぐ「ペースコントロール」の意識が重要です。
練習での意識ポイント
ペース計算ツールで目標ペースを算出し、プールの時計で通過タイムを確認しながら泳ぐ練習をしましょう。
- カテゴリ
- 練習・メニュー
- 読み方
- いんたーばる
- 英語
- interval
- 同義語・別名
- Int