水泳用語集
競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する11語以上の専門用語を五十音順で解説します。
S
- SKPS (えすけーぴーえす) swim-kick-pull-swim
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Swim→Kick→Pull→Swimの順に泳ぐ練習形式。各要素を分解して総合的に泳ぎを磨く。
- SCM (えすしーえむ) short course meters
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短水路25mプール(メートル表示)の略。日本の冬季大会で主流。
- SCY (えすしーわい) short course yards
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短水路25ヤードプールの略。米国の大学・高校スイミングで標準的に使用される。
- S字プル (えすじぷる) S-pull
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水中で手がS字の軌道を描くストロークの説明。実際には水を後方に押す意識が重要で、軌道は結果として生じる。
- ST (えすてぃー) stroke (non-freestyle)
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自由形以外の泳法(バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ)を指す略語。CH(チョイス)とは異なり非フリーの総称。
- SPL (えすぴーえる) strokes per length
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25mまたは50mを泳ぐのに要したストローク数。少ないほどストローク効率が高く、技術力の指標として使われる。
- SP3 (えすぴーすりー) sprint 3
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スプリントゾーン3。15〜20秒以内の超短距離全力スプリント。クレアチンリン酸系の無酸素運動。
- SP2 (えすぴーつー) sprint 2
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スプリントゾーン2。最高速度に近い全力スプリントで最も強度が高いセット。
- SP1 (えすぴーわん) sprint 1
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スプリントゾーン1。レースに近い強度の乳酸耐性セット。作業時間と同等以上の休憩を取る。
- S1 (えすわん) style one
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自分の専門種目または最も得意な泳法を指すメニュー表記。S2は2番目に得意な泳法。
- SWOLF (すうぉるふ) SWOLF
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タイム(秒)とストローク数を足した値で泳ぎの効率を示す指標。数値が小さいほど効率よく泳げていることを意味する。