水泳用語集

競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する11語以上の専門用語を五十音順で解説します。

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ハンズファースト (はんずふぁーすと) hands first

手を最初に水面に接触させて入水する意識。手で水を切って入水の穴を作り、体が続いて入るイメージ。

スタート・ターン・水中 ターンの科学
バサロ (ばさろ) underwater dolphin kick

背泳ぎのスタート・ターン後に仰向けで行う水中ドルフィンキックの俗称。鈴木大地選手の活躍で広まった呼び名。

スタート・ターン・水中 同義語: バサロキック, バサロ泳法 ターンの科学
バサロキック (ばさろきっく) underwater backstroke kick

背泳ぎのスタート・ターン後に水中仰向けで行うドルフィンキック。1988年以降15m以内に制限された。

スタート・ターン・水中 同義語: バサロ泳法, 水中ドルフィン ターンの科学

フィニッシュ動作 (ふぃにっしゅどうさ) finish technique

ゴールの壁に向かって最後のタッチを行う技術。伸びてタッチするかストロークを入れるかの判断が勝敗を分ける。

スタート・ターン・水中 同義語: フィニッシュテクニック ターンの科学
フィンガーチップタッチ (ふぃんがーちっぷたっち) fingertip touch

ターンやゴールで指先だけで壁に触れる技術。余分なストロークをせず最短距離でタッチし、タイムロスを防ぐ。

スタート・ターン・水中 ターンの科学
フラッターキック (ふらったーきっく) flutter kick

左右の脚を交互に上下に打つキック。自由形と背泳ぎの基本キックで、スタート・ターン後の水中でも使うことがある。

スタート・ターン・水中 同義語: バタ足 ターンの科学
フリップターン (ふりっぷたーん) flip turn

壁の手前で前方に宙返りして足から壁を蹴るターン。自由形と背泳ぎで使われ、壁への手のタッチが不要なため素早い。

スタート・ターン・水中 同義語: タンブルターン, クイックターン ターンの科学
ブレイクアウト (ぶれいくあうと) breakout

スタートやターンの水中動作から水面に浮き上がって泳ぎ始める局面。スピードを落とさず滑らかに移行するのが理想。

スタート・ターン・水中 同義語: 浮き上がり, ブレイクアウト動作 ターンの科学
ブレイクアウトストローク (ぶれいくあうとすとろーく) breakout stroke

水中から水面に出る際の最初のストロークとキック。スムーズな移行で速度低下を最小限にする。

スタート・ターン・水中 同義語: 浮き上がりの1かき目 ターンの科学
プッシュオフ (ぷっしゅおふ) push-off

ターン後に壁を両足で力強く蹴って推進力を得る動作。壁への足の当て方と蹴り出しの方向が重要。

スタート・ターン・水中 同義語: 壁蹴り ターンの科学

ヘッドファースト (へっどふぁーすと) head first

頭から水に入る飛び込みの意識。両腕で頭を挟んだストリームラインで先端を作り、体全体を一つの穴に通す。

スタート・ターン・水中 ターンの科学