水泳用語集
競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する20語以上の専門用語を五十音順で解説します。
あ
- アーティスティックスイミング (あーてぃすてぃっくすいみんぐ) artistic swimming
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音楽に合わせて水中と水上で演技を行い、技術と芸術性を競う競技。旧称はシンクロナイズドスイミング。
う
え
こ
- コーチ (こーち) coach
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選手の技術向上や目標達成をサポートする指導者。練習メニューの作成、フォーム指導、メンタルケアなど幅広く関わる。
し
す
- 水泳教室 (すいえいきょうしつ) swim lesson
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泳ぎの基礎からコーチの指導のもとで学ぶ教室。水慣れからクロール・背泳ぎなどの泳法習得まで段階的に進む。
- 水球 (すいきゅう) water polo
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水中でボールをゴールに入れ合うチームスポーツ。立ち泳ぎやヘッドアップ泳法など高い泳力が求められる。
- 水中姿勢 (すいちゅうしせい) underwater posture
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水中にいるときの体の形や姿勢のこと。ストリームラインに代表される抵抗の少ない姿勢が水泳の基本。
- スイマー (すいまー) swimmer
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水泳を行う人の総称。競技選手からフィットネススイマー、レッスン受講者まで幅広く使われる。
- スイミングスクール (すいみんぐすくーる) swimming school
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水泳を体系的に指導する教室。初心者から選手コースまで泳力に応じたクラスが設けられる。
た
- 立ち泳ぎ (たちおよぎ) treading water
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手脚を使ってその場で顔を水面上に出し続ける泳法。水球やシンクロの基本技術で、安全確保にも重要。
と
- 飛込 (とびこみ) diving
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高さのある飛込台や飛板から宙返りやひねりを加えて水に入り、演技の完成度を競う競技。
は
ふ
- 伏し浮き (ふしうき) prone float
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うつ伏せで手足を伸ばし体の力を抜いて水面に浮く基本姿勢。水に慣れる第一歩。
ほ
- ボビング (ぼびんぐ) bobbing
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水中でジャンプして顔を出し息継ぎを繰り返す基礎練習。水慣れと呼吸リズムの習得に使う。
み
- 水慣れ (みずなれ) water acclimation
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水への恐怖心を和らげ、安心して水中で動けるようになる段階。初心者や幼児の水泳指導の最初のステップ。