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エビデンスレベル: E4(トップコーチ/元五輪選手の発言) EP-B003 Fr SWIM ALL

クロールで足が沈む3つの原因と直し方|頭の位置・体幹・キックを段階的に改善

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底を見て頭を下げる
やること泳ぐときに、プールの底を見ます。前の壁は見ません。
意識すること頭が下がると、反対側の脚が自然に上がります(シーソーの原理)。
できた目安板キックで底を見続けて、片道(12.5m)くらい進めたらOK。
よくあるつまずき

前方の壁を見ていないか確認します。だいたい2〜3m先の底までは許容範囲です。

おへそを軽く締める
やること泳ぐ間、おへそを背骨に近づけるイメージで、おなか周りを軽く締めます。
意識すること強く力む必要はなく、「軽く締め続ける」ことが大事です。
できた目安腰が落ちず、体が一直線のまま25m泳げたらOK。
よくあるつまずき

陸上でプランク(うつ伏せで肘とつま先で体を支える運動)が30秒ほど保てるか試します。持久力が足りないと水中でも姿勢が抜けやすくなります。

キックを小さく、股関節から
やること膝は曲げすぎず、股関節(脚のつけ根)から脚全体をしならせるキックをします。
意識すること振れ幅は体の幅に収まる小さなキックで十分です。水しぶきが大きいのは力みすぎのサインです。
できた目安板キックで片道(12.5m)、足が水面近くに浮いたまま進めたらOK。
よくあるつまずき

膝を大きく曲げる「自転車キック」は脚が沈みやすくなります。足首をやわらかく、脚全体で波打つ感覚で。

3ステップを順番に試して、できたら標準モードで原因を詳しく確認してみましょう。

次のステップ3つ終えると、ここから次に進めますStepのチェックを入れて進めましょう