悩み・目的から、次の一歩を選ぶ
気になることを一つ選び、確認すること・読む記事・次に試すことを順番に見ていきましょう。
このページは記事を選ぶための案内です。痛みや体調不良がある場合は練習を中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。
息継ぎが苦しい
まずは、どの場面で呼吸が難しくなるかを整理します。
最初に確認すること
水中で息を吐けないのか、顔を上げると沈むのか、泳ぎ続けると苦しくなるのか。記事の確認項目から近いものを選びます。
読む記事
息継ぎの確認ポイントと段階的な練習を読む要点は「基本」、詳しい説明は「標準」、出典や適用条件は「研究」から読めます。
次に試すこと
記事の「基本」から、監視のある環境で行える段階を選びます。呼吸を我慢する回数や距離を競わず、不安があれば指導者と確認してください。
25mに向けた練習段階を確認する
クロールで足が沈む
姿勢・呼吸・キックを、一度に全部変えずに確認します。
最初に確認すること
息継ぎのときだけ沈むか、泳いでいる間ずっと沈むかを振り返ります。頭の位置・キックの大きさなど、記事の確認項目を一つ選びます。
読む記事
足が沈むときの確認手順を読む要点は「基本」、詳しい説明は「標準」、出典や適用条件は「研究」から読めます。
次に試すこと
選んだ一つのポイントを、記事の練習手順に沿って確認します。同じ距離・同じ泳ぎ方で、変える前後の感覚を比べてください。水中練習は監視のある環境で行います。
息継ぎのときに沈む場合はこちら
レース後半に失速する
まずはラップを確かめ、配分を考える材料をそろえます。
最初に確認すること
泳法・距離・プール長をそろえ、前半と後半のラップを見返します。スタートのある最初の区間は、ほかの区間と条件が違うことも確認します。
読む記事
クロールのストローク・キック・呼吸の関係を読む要点は「基本」、詳しい説明は「標準」、出典や適用条件は「研究」から読めます。
次に試すこと
目標タイム逆算で複数の配分を比べます。表示値は配分を考えるための計算例です。失速の原因や、自分に最適な配分を自動判定するものではありません。
目標タイムから通過タイムを作る
初めて大会に出たい
申し込みから当日まで、確認する順番を整理します。
最初に確認すること
出たい大会の公式要項で、参加資格・申し込み方法・締め切り・出場種目を確認します。条件は大会ごとに異なります。
読む記事
持ち物と当日のチェックリストを読む要点は「基本」、詳しい説明は「標準」、出典や適用条件は「研究」から読めます。
次に試すこと
公式案内を見ながら、必要な持ち物と受付・招集の確認事項を書き出します。時刻が未発表の項目は決めつけず、確認待ちとして残します。
初大会の準備を順番に確認する
ターンで止まってしまう
壁に近づく場面・回転・蹴り出しを分けて振り返ります。
最初に確認すること
壁までの距離が合わないのか、回転中に迷うのか、蹴り出したあとに止まるのか。気になる場面を一つ選び、記事の図と照らし合わせます。
読む記事
フリップターンの距離・回転・蹴り出しを読む要点は「基本」、詳しい説明は「標準」、出典や適用条件は「研究」から読めます。
次に試すこと
記事の「基本」で、選んだ場面の手順を確認します。実際の練習は施設のルールと周囲の安全を確認し、不安な動作は指導者と扱ってください。
スタート・ターンなどの共通テクニックを見る
平泳ぎで前に進みにくい
キック・腕の動き・伸びるタイミングを整理します。
最初に確認すること
キックのあとに止まる、腕と脚の動きが合わないなど、困る場面を書き出します。まず一つの場面について、記事の説明を確認します。
読む記事
平泳ぎのキックとタイミングを読む要点は「基本」、詳しい説明は「標準」、出典や適用条件は「研究」から読めます。
次に試すこと
記事と平泳ぎガイドの確認項目を見ながら、自分が試したことと気づきをメモします。複数の動きを一度に変えず、確認する点を選んでください。
平泳ぎの確認項目と関連記事をまとめて見る
個人メドレーを組み立てたい
4泳法のつなぎと、それぞれのラップを整理します。
最初に確認すること
どの泳法や切り替えで困るかを確認します。大会に出る場合は、出場距離や泳法の切り替えに関する条件を公式案内とルールの記事で確認します。
読む記事
個人メドレーの4泳法の切り替えと配分を読む要点は「基本」、詳しい説明は「標準」、出典や適用条件は「研究」から読めます。
次に試すこと
泳法ごとのラップと、切り替えで気になったことを別々にメモします。目標タイム逆算は通過タイムを考える材料として使い、自分に合う配分を確認してください。
個人メドレーの確認項目を見る
よくある質問
どの項目から始めればいいですか?
今いちばん気になる項目を一つ選んでください。確認点を読み、リンク先の記事の「基本」から始められます。痛みや体調不良がある場合は、練習を中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。
計算ツールを使うにはアプリが必要ですか?
Webの計算ツールはブラウザで使えます。登録やアプリのインストールは不要です。入力データはブラウザ内で処理されます。