SWOLF
すうぉるふ SWOLF
タイム(秒)とストローク数を足した値で泳ぎの効率を示す指標。数値が小さいほど効率よく泳げていることを意味する。
詳しい解説
SWOLF(スウォルフ)は「Swim Golf」の略で、ある距離のタイム(秒)とストローク数を合計した指標です。例えば50mを45秒・30ストロークで泳いだ場合、SWOLF=45+30=75になります。数値が小さいほど効率的な泳ぎとされます。SWOLFはスピードとストローク効率のバランスを総合的に評価でき、ゴルフのスコアのように低いほど良いという分かりやすさが特徴です。多くのスイムウォッチ(Garmin、Apple Watch等)が自動計測に対応しています。ただし、泳法や距離によって適正値が異なるため、同一条件での経時変化を追うのが最も有効な使い方です。
どんな場面で使うか
練習中のセルフモニタリング、泳力テストの指標として使います。3〜4週間ごとに同じ距離・同じ条件で計測し、改善度を確認しましょう。
よくある勘違い
異なる泳法や距離のSWOLFを比較しても意味がありません。また、スイムウォッチのストローク自動カウントは誤差があるため、手動カウントと併用すると正確です。
練習での意識ポイント
50m×4本を同じSWOLFで揃える練習(ペースとストローク数のコントロール)が効果的です。
- カテゴリ
- 指標・生理
- 読み方
- すうぉるふ
- 英語
- SWOLF
- 同義語・別名
- スウォルフ