水泳用語集

競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する8語以上の専門用語を五十音順で解説します。

8件の用語(絞り込み中)

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A

AT (えーてぃー) anaerobic threshold

有酸素運動から無酸素運動へ移行する境界強度。この強度付近での練習が持久力向上に効果的。

指標・生理 同義語: 嫌気性作業閾値

C

CSS (しーえすえす) critical swim speed

有酸素と無酸素の境界にあたる泳速度。乳酸閾値ペースの簡易推定値として練習強度設定に使う。

指標・生理 同義語: クリティカルスイムスピード

E

EPOC (いーぽっく) EPOC

運動後に安静時を超えて酸素消費が続く現象。高強度運動後ほどEPOCが大きく、回復に時間がかかることを示す。

指標・生理 同義語: 運動後過剰酸素消費

R

RPE (あーるぴーいー) RPE

自分が感じるきつさを数値化した主観的運動強度の尺度。ボルグスケール(6〜20段階)が広く使われている。

指標・生理 同義語: 主観的運動強度, きつさの度合い

S

SPL (えすぴーえる) strokes per length

25mまたは50mを泳ぐのに要したストローク数。少ないほどストローク効率が高く、技術力の指標として使われる。

指標・生理 同義語: SPL, ストロークカウント
SWOLF (すうぉるふ) SWOLF

タイム(秒)とストローク数を足した値で泳ぎの効率を示す指標。数値が小さいほど効率よく泳げていることを意味する。

指標・生理 同義語: スウォルフ

V

VO2max (ぶいおーつーまっくす) VO2max

体が1分間に取り込める酸素の最大量。持久力の指標となり、数値が高いほど有酸素能力が優れていることを示す。

指標・生理 同義語: 最大酸素摂取量

W

World Aquaticsポイント (わーるどあくあてぃくすぽいんと) World Aquatics points

世界記録を1000点としタイムを換算して種目横断で泳力を比較する指数。旧称FINAポイント。

指標・生理 同義語: FINAポイント, ワールドアクアティクスポイント