水泳用語集
競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する13語以上の専門用語を五十音順で解説します。
し
- 資格級 (しかくきゅう) qualifying grade
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日本水泳連盟が年齢・種目別に設定する全国統一の泳力評価基準。1級からAAA級まで段階がある。
- 失格 (しっかく) disqualification
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泳法違反やフライングなどの規則違反で記録が認められず失格となること。DQと略記される。
- 手動計時 (しゅどうけいじ) manual timing
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審判がストップウォッチで計測する方式。自動計時が使えない場合のバックアップとして用いられる。
- 種目変更 (しゅもくへんこう) event change
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エントリー後に出場種目を変更すること。大会規定により締切や回数制限がある。
- 招集 (しょうしゅう) marshalling
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レース前に選手をコールルームに集合させ、出場確認を行うこと。所定の時間までに来ないと棄権扱いになる。
- 招集員 (しょうしゅういん) marshal
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コールルームで選手を点呼・確認しスタート台へ誘導するまでの管理を担当する競技役員。
- 招集遅れ (しょうしゅうおくれ) late to marshalling
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招集の時間に遅れること。正当な理由なく遅刻した場合、そのレースへの出場が認められず失格扱いになる場合がある。
- 申告タイム (しんこくたいむ) entry time
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エントリー時に提出する過去の競技記録。ヒートの組分けやレーン配置の基準に使われる。
- 審判 (しんぱん) official
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競泳大会で泳法やターンの正当性、タイムの正確さを判定する審判員。主審・監察・計時など役割が分かれている。
- 審判長 (しんぱんちょう) chief referee
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競技全体を統括し競技規則の適用について最終的な権限を持つ最上位の競技役員。
- シード (しーど) seed
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申告タイムに基づく選手の順位付け。ヒートやレーンの割り当ての基準となる。
- 自動計時 (じどうけいじ) automatic timing
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タッチ板と電子スタート信号を連動させてタイムを自動計測する方式。100分の1秒まで正確に記録できる。
- ジャパンオープン (じゃぱんおーぷん) Japan Open
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毎年6月頃に50mプールで開催される日本水泳連盟主催の国際招待競技大会。