水泳用語集
競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する17語以上の専門用語を五十音順で解説します。
え
- 遠泳 (えんえい) distance swimming
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海や湖などで数km以上の長距離を泳ぐ競技または訓練。持久力と精神力が求められる。
く
- クロール (くろーる) front crawl
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左右交互の腕かきとバタ足で進む泳法。最も速い泳ぎ方で、自由形種目ではほぼ全選手がこの泳法を選ぶ。
こ
- 個人メドレー (こじんめどれー) individual medley
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バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由形の順に1人で泳ぐ種目。200mと400mがあり、全泳法の技術が問われる。
し
- 自由形 (じゆうがた) freestyle
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規則上は泳法自由の種目だが、最も速いクロールで泳ぐのが一般的。50m〜1500mの個人種目やリレーがある。
す
せ
- 背泳ぎ (せおよぎ) backstroke
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仰向けの姿勢で左右交互に腕を回し、バタ足で進む泳法。水中で唯一、常に顔が上を向いている。
と
- トライアスロン・スイム (とらいあすろんすいむ) triathlon swim
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トライアスロン競技の水泳パート。多くはオープンウォーターで行われ、集団泳やヘッドアップ泳法の技術が求められる。
は
- バタフライ (ばたふらい) butterfly
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両腕を同時に回し、ドルフィンキックで進む泳法。体のうねりを使って水面を波打つようなダイナミックな動きが特徴。
ひ
- 平泳ぎ (ひらおよぎ) breaststroke
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左右対称の腕のかきとカエル足のような蹴りで進む泳法。4泳法で最も遅いが、規則が最も細かく定められている。
ふ
- フリーリレー (ふりーりれー) freestyle relay
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4人が自由形でリレーする種目。引き継ぎのタイミング(タッチと飛び込み)が勝敗に大きく影響する。
ま
- マスターズ (ますたーず) masters
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成人を対象とした生涯スポーツとしての水泳カテゴリー。年齢区分ごとにレースが行われ、自己記録の更新を目指す。
み
- ミドル (みどる) middle distance
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200mや400mなど中距離の種目。スプリント力と持久力の両方が必要で、ペース配分が鍵となる。
め
ろ
- ロング (ろんぐ) long distance
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800mや1500mなどの長距離種目。有酸素能力とペースコントロールが重要で、後半の粘りが勝敗を分ける。