水泳用語集

競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する8語以上の専門用語を五十音順で解説します。

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水中キック (すいちゅうきっく) underwater kick

スタートやターン後の水中区間で行うキック。主にドルフィンキックが使われ、水面下の低抵抗を活かしてスピードを維持する。

スタート・ターン・水中 同義語: 水中キック動作 ターンの科学
水中ストローク (すいちゅうすとろーく) underwater pull

水中で行う腕かき動作。平泳ぎのプルアウトが代表的で、種目ごとにルールで許される回数や方法が定められている。

スタート・ターン・水中 ターンの科学
水中でのうねり (すいちゅうでのうねり) underwater undulation

水中ドルフィンキック時の体の波打ち。胸から腰・膝・足先へ波が伝わり、うねりの大きさで推進力が変わる。

スタート・ターン・水中 同義語: 水中うねり ターンの科学
水中動作 (すいちゅうどうさ) underwater phase

スタートやターンの後、水面に出るまでの水中区間。ストリームラインとドルフィンキックで速度を維持する重要局面。

スタート・ターン・水中 同義語: 水中区間 ターンの科学
スタート (すたーと) start

合図とともにスタート台から飛び込み、水中に入って泳ぎ始めること。リアクション・飛距離・入水角が記録に直結する。

スタート・ターン・水中 同義語: スタート動作 ターンの科学
スタート姿勢 (すたーとしせい) set position

スタート合図前にスタート台上で構える姿勢。審判の「Take your marks」でこの姿勢に入り、静止して合図を待つ。

スタート・ターン・水中 同義語: セットポジション, 構え ターンの科学
ストリームラインキック (すとりーむらいんきっく) streamline kick

ストリームライン姿勢を保ったまま水中でキックする練習。スタート・ターン後の水中動作の質を高めるための基礎。

スタート・ターン・水中 ターンの科学
ストリームライン深度 (すとりーむらいんしんど) streamline depth

スタートやターン後の水中姿勢を取る最適な水深。深すぎると浮き上がりに時間がかかる。

スタート・ターン・水中 同義語: 潜水深度 ターンの科学