水泳用語集
競泳・練習・用具・ルールなど、水泳に関する14語以上の専門用語を五十音順で解説します。
う
え
か
- カレント (かれんと) current
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海や湖の潮の流れ。泳ぐ方向と流れの関係でタイムや体力消費が大きく変わるため、事前の把握が重要。
さ
- サイティング (さいてぃんぐ) sighting
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泳ぎながら一瞬だけ顔を前に上げてブイや目標物を確認する技術。最小限の動作で方向を確認しコースのずれを防ぐ。
す
- スタートダッシュ (すたーとだっしゅ) start sprint
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オープンウォーターのスタート直後に全力で泳いでポジションを確保する加速。集団の前方に位置取りする戦術。
と
- ドラフティング (どらふてぃんぐ) drafting
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他の選手の後ろや横について泳ぎ、水の抵抗を減らして体力を温存する技術。集団泳での重要な戦術。
な
- ナビゲーション (なびげーしょん) navigation
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オープンウォーターで目標物や陸地を確認しながら最短コースを泳ぐ技術。
は
- パックスイミング (ぱっくすいみんぐ) pack swimming
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集団で泳ぐ戦術。ドラフティング効果で体力を温存し、ラストスパートに備える。
ふ
ま
- マススタート (ますすたーと) mass start
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全選手が一斉にスタートする方式。OWSの標準形式で、スタート直後のポジション取りが重要。
り
- リカバリーラン (りかばりーらん) recovery run
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トライアスロンで水から上がって走り始める局面。水中の姿勢から陸の動きへの切り替えでふらつきやすい。